2026年9月27日日曜日

【WEB】NewsGen

NewsGenは、ニュース番組やテレビのテロップ風デザインの画像を、ブラウザ上でかんたんに作成できる無料ツールです。

ログインや専用ソフトのインストールは不要で、文字や画像を自由に配置してオリジナルのニュース風画像を作れます。








NewsGenでは、主に以下のような編集ができます。

* ニュース風テンプレートを利用

* テキストの追加・編集

* 画像の追加

* 図形・枠の追加

* ワイプの追加

* 要素のドラッグ移動

* 要素のリサイズ

* レイヤーの前後関係を変更

* フォント・文字サイズ・太さ・色を変更

* 文字の配置を変更

* 文字の縁取り

* テキスト枠の形や色、不透明度を変更

* 時刻表示の追加

* 天気表示の追加

* 4種類の画像サイズに対応

* 元に戻す・やり直す

* 完成した画像をPNG形式で保存

編集画面には「+テキスト」「+図形/枠」「+画像」「+ワイプ」が用意されており、必要な素材を追加しながら画面を作っていくことができます。

基本的な使い方

1. テンプレートを選ぶ

まずはテンプレートを選択します。

ニュース番組風、速報風、バラエティ風、監視カメラ風など、複数のデザインから選べます。

テンプレートを選んだ後でも、文字や画像などを自由に変更できます。

2. 文字を追加・編集する

「テキスト」から文字を追加できます。

文字サイズ、フォント、太さ、色、配置などを変更でき、ニュースの見出しやテロップなどを自由に作成できます。

文字の背景や縁取りも設定できます。

3. 画像や図形を追加する

画像を追加したり、四角形などの図形を配置したりできます。

画像の位置やサイズを調整して、ニュース画面のようなレイアウトを作成できます。

4. ワイプを作る

ワイプ機能を使えば、テレビ番組でよくある「画面の一部に別の映像が表示されているようなデザイン」も作れます。

円形や四角形のワイプを配置し、中に画像を表示できます。

5. サイズを変更する

画像サイズは用途に合わせて変更できます。

  • 16:9

  • 1:1

  • 4:5

  • 9:16

YouTubeのサムネイルやSNS投稿、スマートフォン向け画像など、用途に合わせて使い分けられます。

6. 編集して保存する

作成中は、要素を移動したり重なり順を変更したりできます。

間違えた場合も「元に戻す」「やり直す」が利用できます。

完成した画像はPNG形式で保存できます。

NewsGenのポイント

NewsGenは、ニュース風の画像を作るために必要な機能をブラウザだけで手軽に使えるのが特徴です。

ニュース風のサムネイル、架空の速報画面、SNS用画像、動画素材など、アイデア次第でさまざまな用途に利用できます。

また、画像の編集処理はブラウザ上で行われるため、手軽に試すことができます。

まとめ

NewsGenなら、テンプレートを選んで文字や画像を追加するだけで、ニュース番組風の画像を簡単に作成できます。

「ニュース速報っぽい画像を作りたい」「テレビのテロップ風デザインを作りたい」という場合に、ぜひ試してみてください。

https://daigorou-addon.github.io/newsgen/

2026年9月10日木曜日

【WEB】WebCanvas


 WebCanvasの使い方

WebCanvasは、画像・テキスト・図形・表・手描きを自由に組み合わせて、配信のサムネイルやバナー、告知画像などをブラウザだけでサクッと作れるツールです。インストールは不要で、作った画像がどこかに送信されることもありません。すべての処理はお使いの端末の中だけで完結します。6言語対応。


1. まずはキャンバスのサイズを決める

画面上部の「サイズ選択」から、作りたい画像の用途を選びます。YouTubeのサムネイル、Instagramの投稿・ストーリーズ、TikTok、Twitch、X(Twitter)、Facebookなど、主要なSNS・配信サービスの定番サイズがあらかじめ用意されているので、選ぶだけで最適なキャンバスサイズになります。決まったサイズがない場合は、数値を直接入力してオリジナルのサイズを指定することもできます。


2. 画像を置く

キャンバスが空の状態だと、真ん中に「画像をドラッグ&ドロップ/クリックしてファイルを選択」という案内が表示されます。パソコンなら手元の画像ファイルをそのままドラッグして落とすだけ、スマホやタブレットならタップしてファイルを選ぶだけで画像を配置できます。画像を追加したあとは、四隅のハンドルをつまんで大きさを変えたり、上のハンドルを回して角度を変えたりできます。もちろん、画像そのものをつかんで好きな位置に動かすことも可能です。


3. テキストを入れる

左側のツールから「テキスト」を選ぶと、キャンバスの中央に文字が追加されます。追加された文字をダブルクリック(スマホならダブルタップ)すると、その場で文字を打ち替えられます。フォントはゴシック・丸ゴシック・明朝・手書き風・ポップなインパクト系・レトロなドット文字まで、19種類から用途に合わせて選べます。色や縁取り、影、カーブ(弧を描くように文字を配置する機能)なども設定できるので、配信のタイトルロゴのような凝った文字装飾も作れます。


4. 図形を使う

「図形」からは、四角形・丸四角形・左右だけ丸い四角形(ピル型)・楕円・三角形・ひし形・五角形・六角形・星・ハート・平行四辺形など、豊富な形を選んで配置できます。図形は塗りつぶし色や枠線の色・太さを自由に変えられるほか、図形の上に画像をドラッグ&ドロップすると、その画像が図形の形にぴったり収まります(はみ出しません)。また、図形をダブルクリックすれば、図形の中に直接文字を入れることもできます。ニュース番組風のテロップや、配信画面のフレーム装飾を作るときに便利です。


5. 表を使う

「表」を選ぶと、行と列を自由に決められる表が追加されます。セルをダブルクリックすれば文字を入力でき、罫線をドラッグすれば行の高さ・列の幅を個別に調整できます。行や列を右クリック(スマホは長押し)すると、行・列の追加や削除、並べ替えのメニューが出てきます。同じメニューから、選んだセルの中にだけ画像を入れることもできるので、スケジュール表や対戦カード表のようなレイアウトも簡単に組めます。


6. 手描きで書き込む

「手描き」を選ぶとペンモードになり、キャンバスに直接線を描き込めます。太さや色を変えたり、消しゴムで消したりできます。手描きは常に一番手前のレイヤーとして扱われ、実際に何か描いた時だけレイヤー一覧に表示されます。表示・非表示の切り替えや、描いた内容の消去もレイヤー一覧から行えます。


7. レイヤーの重なり順を整える

右側の「レイヤー」パネルには、追加した要素が一覧で並びます。ここでドラッグして順番を入れ替えたり、右クリック(長押し)メニューから「最前面へ」「最背面へ」などを選んで、要素の重なり順を調整できます。「あの画像がテキストの後ろに隠れてしまう」といったときは、ここで前後関係を直してください。


8. 完成したらPNGでダウンロード

配置が終わったら、左下の「PNGでダウンロード」ボタンを押すだけで、画像ファイルとして保存できます。手描きの内容も含めて、画面に見えているとおりの状態がそのまま書き出されます。


ちょっとしたコツ


操作を間違えたときは、通常のショートカット(Ctrl+Zで元に戻す、Ctrl+Shift+ZまたはCtrl+Yでやり直す)が使えます。

選択した要素を消したいときは、Deleteキーか、右クリック(長押し)メニューの「削除」からどうぞ。

スマホ・タブレットでも一通りの操作に対応しています。右クリックの代わりに長押しでメニューが開きます。


難しい操作は特になく、「置く → 動かす・変える → 重なり順を整える → 書き出す」という流れさえ覚えてしまえば、誰でも直感的に使えるはずです。


【WEB版】

https://daigorou-addon.github.io/webcanvas/